羽生結弦選手の感情コントロールって?

平昌オリンピックで金メダルを取った羽生結弦選手。

多くのプレッシャーの中でよく金メダルを取りましたよね。素朴な疑問として羽生選手は緊張しないのでしょうか。ちょっと調べてみたのですが、実は緊張はするそうです。

普通の人は緊張をすると持っている力を十分に発揮できなくなってしまう人が多いと思います。でも羽生選手は金メダルの獲得に成功しました。

緊張をしているけれど、持っている力を十分に発揮できたことには訳があったみたいです。その緊張としっかりと向かい合ってそのドキドキした気持ちを素直に受け止めてその感情が生じた原因を把握して認めることで緊張をほぐすことに成功したみたいです。

またその緊張を言葉で表現することもするそうです。自分は緊張しているんだなと素直に受け止めることができる。その結果、感情が次第に鎮めることに成功。

で、いつもの持っている力を十分に発揮できたということ。なるほどと思いますけど、なかなか凡人にはそう簡単にはいかないのが現実でしょう。

でも天才の羽生結弦選手だからこそできたことなのかなと思いつつ、でも訓練すれば凡人でもできそうな気もしないでもないかな。

ちなみに私個人の緊張の取り方というものがあります。皆さんの参考になるかどうかわかりませんが、私は緊張しているとわかったときもっと緊張しようとします。どんどん緊張するとその緊張で身体や脳が疲れてしまうので、その結果、緊張が解けてしまうんです。

緊張して身体が硬直していても、緊張疲れで逆に身体がリラックスするんです。言っている意味、わかります?そのあとは、意外に身体が楽になって本来の力を発揮できます。

人それぞれの緊張の解き方があると思いますが、今回の話参考になりましたでしょうか。

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