時間に厳しい日本人、でもある事には異常にルーズ。そのある事とは!?

外国人と比べると日本人はやたら時間に厳しいと思う。

一番わかりやすいところでは、電車で発車や到着時刻が少しでも遅れるとすぐに駅の場内放送で謝罪します。

これって海外の人からすると異常に見えるらしい。海外では少し遅れるくらいなんともないということなんですよね。それでは日本人は、異常に時間に厳しいのか?

先日、読んだネット記事には、エレベーターの『閉』のボタンを押すのは日本人くらいだと書いてあった。

そう日本人は、エレベーターに乗ると行先の階を押すと同時に『閉』ボタンも押します。これが日本ではごく当たり前の行為であるけれど、外国人からするとせっかちに見えるらしい。

待っていればいずれドアは閉まるから、わざわざ押す必要はないということ。

文化の違いといえばそれまでだが、ここで面白いことがひとつ!

始業時間や待ち合わせ時間、無駄な時間には厳しい日本人のはずなのに終業時間にはかなりルーズなんですよね。

サラリーマンの方は、身に覚えがあると思いますが終業時間ぴったりで仕事はなかなか終わらない。残業するのが当たり前みたいになっているのに比べると海外の人は時間ピッタリで仕事を終了させます。

時間に厳しい日本人なんだから、終業時間から逆算して何時までにこの仕事を終わらせて次の仕事は何時に終わらせるということができれば、完璧なんですけどね。



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