ストレスを回避する方法は?

この時期、多くの会社で新入社員が入社してきます。私が働いている会社でも新入社員が入社してきたようです。自分は派遣の身なので詳しいことは知らされないので、こういう表現になってしまい申し訳ないのですが、そういえば、自分がサラリーマン1年目の時に新入社員として入社していろいろなことで苦労したことを思い出します。

 

その苦労の中で一番つらかったのがストレスで胃が痛くなってしまったこと。そのストレスの原因は、先輩の言っていることをどう解釈してこちらは行動をしなくてはいけないか?

たとえば、『言われる前にやっておけ!』と言われて行動したら、『勝手にするな!』と怒られたり、『分からないことは聞いてくれ!』と言われたので聞いたら、『それくらい自分で考えろ』と言われたり、ミスをしたときに『なぜこういうことになったんだ?』と聞かれ説明をしたら『言い訳をするな!』と怒られたり・・・


 

この先輩とは上手くやっていけないなと思いその当時は誰にも相談ができず悩みストレスを感じたことがあります。

最終的にはどう解決したかというと、とにかく自分がこれからする行動を先輩に予め簡単に説明してから行動するようになりました。

最初に簡単にこれからこういうことをしますよ、良いですか?と相手に宣言してから行動をすると『勝手にするな!』とは言われないですから。

それが良いのか、悪いのかはわからないですけど、その先輩が考えている先のこと、先のことを考えるように行動するようになりその結果、怒られることは無くなりました。

自分がこう言ったら、たぶん先輩はこう言い返すだろうなというところまで考えるようになりましたが今度は、先輩から生意気だと思われるようになり結局、その職場に居づらくなり退職することになりました。


 

今思えば、もう少し言い方を考えれば良かったなと反省はしていますが、その当時は20代の若造ということもあり,言葉を選ぶということもできず、苦い思い出になりましたがまあ、こういうことも経験して大人になっていくのかなと今では思っています。

失敗しない人間はいない。大事なのは失敗した後、どう反省して今後修正していくかということでしょうか。

そういえば、最近活躍しているメジャーリーグに移籍した大谷翔平選手。彼の凄いところは、失敗してもすぐに修正してホームランを打ち、そして良い投球をします。

今の若い人は、修正する能力が優れているからストレスとは無縁なのかな。いや大谷翔平選手は別格だろうな。この人は凄いわ・・・。


 

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