国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

プリンスさんの急死を立件できず

ロックシンガーのプリンスさんが2016年の4月に急死した。

当時は、『パープルレイン』『レッツゴークレイジー』などのヒット曲を聴いて育った年代なのでかなり驚いた。

死因は、非常に強力な鎮痛剤フェンタニルの過剰摂取とのことらしいが、鎮痛剤の入手経路が分からず、刑事事件として立件することを見送ることを中西部ミネソタ州の検察当局は発表したそうです。



発表では、プリンスさんが服用したのは別の鎮痛剤バイコディンだったそうで、じつはフェンタニルが含まれた偽物だったそうです。検察当局者は記者会見で「プリンスさんは(服用したのは)フェンタニルではなく、バイコディンだと思っていた」との見解を示した。

通常は医者から薬を貰って服用するから間違いが起こる可能性はないはずなのですが、財力があるスターは、お金を持っているがゆえに処方された薬ではなくて自分で大量に薬を買って服用してしまうことがあると聞いたことがあるがこの場合もそういうことなのでしょうか。



考えてみれば、マイケルもプリンスもホイットニーもみんな薬で死んだ。医者が出した処方薬を飲んでいたら今頃まだ生きていたかもしれない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする