夏に怪談をするのは背筋がゾクッとさせるためだけではない?

夏になると思い出すのが怪談。怪談話を得意とするのが稲川淳二さん。一度見に行きたいなぁって怖いもの見たさでずっと思ってました。

ところで、怪談ってどうして夏にするのか?暑くて寝苦しい夜を背筋がゾクッとする怖い話で暑さを吹き飛ばそうとするからだけではないみたいなんですね。

 

じつは、夏の怪談のルーツはお盆の芝居からだそうです。お盆は死んだ人の霊が帰ってくると言われておりご先祖様の霊を供養することなんですが、霊には恨みを抱いたまま死んでいった呪怨や無縁仏もいて成仏できていない霊もいるそうです。

お盆の時期に行われる盆芝居や盆狂言に鎮魂の意味も込めて浮かばれない霊を語るようになったとされます。その盆芝居や盆狂言が、だんだんと目先の変わった怪談や仇討ちのものが多くなったとされるそうです。

なるほどね。

夏に怪談が行われる理由にはそんな理由があったんですね。でもやっぱり個人的には怪談話は

蒸し暑い夏を寒くするために聞きたいなぁ。

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