太らないパン食の食べ方とは!

パン食はご飯食と比べると太りやすいと言われています。

なぜ、パン食が太りやすいのか。じつは答えは簡単で脂質の量がパン食のほうが多いのがその答えらしいんです。知ってました?ご飯はお茶碗1杯に対して脂質は0.4グラムに対して食パンの脂質の量はおよそ2グラムだそうです。

 

しかもご飯はおかずと一緒に食べますが、食パンはトースターにしてバター、マーガリン、じジャムなどと一緒に食べるのでさらに脂質の量が増えるからと言われています。

またご飯と比べてパンは柔らかい分、咀嚼回数が少ないとされます。咀嚼回数が少ないと食事時間も短くなり満腹感を得るまでにさらに食パンをもう1枚食べてしまうという悪循環に陥りがちになり太りやすい環境をおのずと作り出してしまっているそうです。

それではパンはどのような食べ方をしてもパンは太るのか?

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じつは工夫次第でパンでも太らない食べ方があるんですって!それはパンに何も塗らないで食べたり、付けるとしたらヨーグルトだとたんぱく質もあり乳酸菌を含み健康的にも美容にも良いとされるし、バターを塗った時と同じような満足感が得られるので太りにくいとされるそうです。

また固いパンを、例えばバケットのようなものだと咀嚼回数が増えて、少量のパンでも満足感が得られるので良いそうです。

なるほどねぇ~!

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あと食物繊維の多い野菜と一緒に食べると脂質の体内吸収を抑制してくれるそうなのでダイエット効果があるとされているそうです!これは良いですね!サラダと一緒に食べればいいということですね。これだと簡単です!

年齢を重ねれば重ねるほどだんだん脂肪が一度ついてしまうとなかなか落ちないし、体力もないとなればエクササイズをして体重を落とすにもかなり苦労するので脂質には要注意しなければいけないなぁ~とつくづく思いました。

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