バルミューダ新製品の『BALMUDA The Light』のこだわりが凄い!

ポイントは以下の2点

『離れているにも関わらず手元が明るく照らされる』

『太陽光LEDを使用しているために目の疲労が軽減される』

コンセプト→ 『子供の目を守りたい!』

近年、子どもの視力低下が問題視されもちろんスマートフォンやパソコン、ゲームなど、いろいろな要因が考えられますがバルミューダは灯りに注目。

デスクで本を読んだり文字を書いたりする時の灯りがどうしても上から照らすために自分の頭が原因で影ができてしまったり、十分な灯りが確保できない。

その結果、目を悪くしてしまう・・・

そこで開発されたのがBALMUDA The Lightというわけです。

まずBALMUDA The Lightを作るにあたって参考にしたのがなんと病院の手術室で使われている『手術灯』。

当然、手術をするときにしっかりと明かりを照らさないといけないし、影ができてしまって手術する箇所が良く見えない・・・なんてことは絶対避けなければなりません。

BALMUDA The Lighは手術灯の日本国内シェアNo.1の山田医療照明と共同で開発し

目線の先に影を作らない光を実現したそうです。

ポイントは独自の光拡散技術で、一般的なデスクライトはLEDが下向きに配置されていますが、BALMUDA The Lightは光源を上向きに配置していてその光を反射板で拡散することで、離れていても手もとを照らせるようにしたのです。

次に太陽光LED。太陽光LEDは太陽光に近い光を再現していて目に優しいそうです!

太陽光LEDは白色LEDに比べてブルーライトのピーク波長が半分近くになるため、

目の疲労が軽減されるそうです。太陽の光に近いとなると長時間勉強したり、本を読んだりできるので良いですよね。

そしてBALMUDA The Lightはデザインにもまた強いこだわりが感じられます!ライトのベース部分は鉛筆などを入れられるようになっているしまたライトアップもできてしまう。

また子供たちに夢を与えるためにステッカーが用意されています。そのステッカーの様々な組み合わせができるようになっており、その鉛筆などを入れられるようになっているベース部分に自由に貼ることができるという子供が非常に喜びそうな工夫もされているのが嬉しい。

あいかわらず、バルミューダさんの作られる製品には驚かされますよね。

以前に社内の様子をテレビで撮影されていましたが、決して社員も多くなく少数精鋭で運営されているバルミューダ社。

徹底的に無駄を省いてシンプルにそしてポイントは決して外さない製品作りに今後も期待したいです。